今回は、羽田空港キャセイパシフィック航空(CX)のラウンジをご紹介します。
サクララウンジと同様、114番搭乗口周辺のエスカレーターをのぼり、6階にあります!

キャセイパシフィック航空はJALと同じアライアンスoneworld(ワンワールド)に加入する香港の航空会社です。
そのため、JGCやJMBサファイア会員以上のステイタスをお持ちの方は入室可能です!
| 場 所 | 羽田空港第3ターミナル 114番搭乗口周辺(6階) |
| 営業時間 | 毎日7:30〜17:00 |
| アルコール提供 | あり |
| 食事提供 | あり |
| お手洗い | あり |
| シャワー | なし |
キャセイラウンジは繁忙期でも比較的すいていた!
前回お伝えした通り、サクララウンジは時間帯によりなかなかの混み具合でしたが、一方のキャセイラウンジは、ガラガラではないものの、そこまで混雑しておらず、とても快適でした。
(場所が6階と一番遠いところにあるのも要因の一つかもしれません)

なお、こちらのラウンジにシャワーはないため、シャワーをされたい方は、4階のサクララウンジへ立ち寄りましょう。
レストラン(上質なファミレス?表現が庶民的でスミマセン・・・)のようなおしゃれなテーブル席もあり、食事への期寺が高まります!
ヌードルバー最高!!

羽田空港のキャセイラウンジの売りはなんといっても「ヌードルバー」ではないでしょうか。メニュー定番の担々麺にワンタンメン、カレーライスにおかゆ、また、朝の時間は、朝食メニュー(頼みませんでしたが、フレンチトーストなどがありました)などを調理してくれます!
食べたいものを食べたい分、その場で調理してくる・・・最高です。
今回は担々麺を注文。ゴマの風味が効いており、おいしかったです。
スープも濃厚でどちらかというと、汁なし担々麺のような感じ。
量もお椀サイズでしたので、ペロっといただきました。
ワンタンメンも挑戦してみたかったのですが、サクララウンジでもいろいろいただき、満腹のため、これで終了!
それ以外の食事も充実!
ヌードルバー以外にも自由に食事をとれるビュッフェコーナーもあります!
(どちらかというとコールドミール中心)
ヨーグルトやチーズにハム、果物もありました!


果物はぶどうやパイン、メロンなどが小さなお皿にすでに盛りつけられていました。
果物はサクララウンジにはあまりなかったので、うれしいです!
あと、変わり種としては、たこ焼き串のようなものも・・・(笑)

ドリンクも豊富で、ヌードルバーの反対側にはバーカウンターもあり、アルコールはもちろん、ノンアルコールのドリンクも提供していました。



