シンガポール入国情報
まずは、シンガポールの入国情報です。
観光、商用(短期会議、商談、研修等)の場合、最長30日間まではビザが不要です。
なお、タイと同様、入国前に必ずオンラインにて入国カードのSGカード(ICAのウェブサイト または「MyICA」アプリ)の記入が必要です。
短期間シンガポール観光をされる方であれば、こちらの入国カードを記入すればOKです!到着3日前から申請可能です。
- 費用: 無料(公式)
- 必要情報: パスポート情報、フライト情報、宿泊先、健康申告
SGカードへ登録すると、入国時は対面ではなく、機械にパスポートをかざすだけで数十秒でシンガポールへ入国できます!さすが!進んでますね〜
詳細については、外務省のHPやシンガポール政府の公式情報も事前に確認しましょう。
チャンギ空港から市内へ!


さて、シンガポール到着後、シンガポール中心部へ向かいます!

アクセス方法は、MRT、バス、タクシーなどがありますが、今回はMRTで向かいます!
シンガポールの公共交通機関は、国も力を入れており、運賃がとても安く便利です。政府も環境や交通渋滞緩和を目指しているんだとか。
運賃は↓からも計算できます。
チャンギ空港駅はターミナル2または3から地下へ下りていくとすぐにいけます!
JAL便の場合、ターミナル1に発着しますので、一度ターミナル間連絡トラムでターミナル2またはターミナル3へ移動しましょう!

チャンギ空港は、島の東端に位置しており、中心部まではおよそ20km、所要時間30〜40分ほどで着きます。


シンガポールのMRT(SMRT)は初乗り運賃も1.5ドル程度(約150円)からとても安く、市内までも2〜3ドルほどで行くことができます!治安も良好なため、とても便利でおすすめです!
チャンギ空港駅はイーストウエストライン(EWL)支線の終点になるので、来た電車に乗れば問題ありません。
電車はデータイムはおよそ5〜10分に1本は走っていますので、待ち時間もあまりありません。

チャンギ空港を出発したMRTは、エキスポ(Expo)駅、タナメラ(Tenah Merah)駅の順に停まります。

エキスポ駅ではダウンタウンライン(DTL)に乗り換えができます。
ダウンタウンライン(DTL)でも都心へアクセスできますが、少し遠回りで時間がかかるので、次のタナメラで乗り換えが便利です。
タナメラ駅では対面乗り換えができるのもポイントです!

さて、タナメラ駅で対面乗り換えし7駅。
MRTは地下に入り、最初の駅ラベンダー(Lavender)駅に到着!



次回は駅直結で便利なホテルの様子をお伝えします!


