年末年始にJALで東南アジアへ行きましたので、今回はその様子を数回に分けてお送りします。
今回の行程はこんな感じです。
東京→(JAL便)→バンコク→(SQ便)→シンガポール→(JAL便)→東京
本記事では、羽田空港早朝出発時の第3ターミナルの混雑状況と出国手続きまでの情報をお伝えします。
JAL便は朝8時前後から
- ソウル(金浦)
- ヘルシンキ
- パリ
- 台北(松山)
- 北京
- 上海
- 広州
- 香港
など多くの便が出発しています。
出発便の時間が早いものの、ラウンジや免税店での時間も最大限確保して、空港を堪能したい方へ少しでも参考になれば幸いです。
※日々、状況は変わる可能性もあります。最新の情報もあわせてご確認ください。あくまで現時点の情報としてご参考になれば幸いです。
JAL公式ホームページでもわかりやすい情報が掲載されていますのでご覧ください!
出国ピークの羽田空港の早朝の様子

年末で出国ピークということもあり、朝6時前の早朝にもかかわらず、にぎわっていました。
少なくとも私が訪れた繁忙期については、早め早めの行動が大事なのかなと感じました。
早朝6時ですらこの混み具合でしたので、7時、8時はもう少しカウンターも混んでいるかもしれません。
一夜を空港で過ごした方も多く、周辺のベンチはどこも埋まっており、多くの荷物をそばに置いて寝ている方も。
まだ、夜明け前で暗い外と明るい空港ターミナル内のコントラストによる幻想的な雰囲気でこれからの旅行への期待を一層高めてくれます!
搭乗手続きの流れ!
さて、羽田空港国際線のJAL便はすべて第3ターミナルから発着します。
羽田空港発のJAL国際線の便は、全便当日朝6時からチェックインが開始されます。
私はJGC会員のため、JGC専用のカウンターで対面での手続き・・・と思いきや、機械でのチェックイン、搭乗券発行、手荷物預けでした。
私が訪れた日の朝は、ファーストクラス・ダイヤモンド会員・JGCプレミア会員が対面での手続き、それ以外は機械での手続きとなっていました。

①カウンター周辺の自動チャックイン機でチェックイン
カウンター近くにたくさん機械が並んでいるので、チェックインしてみましょう。パスポートが必要です。手荷物の注意事項の確認や、座席指定が済むと、搭乗券が発行されます。
②自動チェックイン機で手荷物タグも発行
①のチェックイン時に、預ける手荷物の個数も聞かれます。預けたい荷物の個数を選択すると、自動チェックインから手荷物タグも発行されます。
③発行された手荷物タグを自分で貼り付け
機械で発行した手荷物タグをつけてみましょう!近くに地上係員の方もいらっしゃるので、貼り方がわからない場合は、やさしく教えてくれますよ。
④FACE EXPRESS登録(任意。登録しなくてもOK)
FACE EXPRESSに登録すると、出国時や搭乗時にパスポートなしで、いわゆる「顔パス」で進むことができます。JAL便も対象で便利なので、一度試してみる価値はあると思いますよ!
ここまでの①〜④は、6時前でもできました。ここまでを先に終えておくと、スムーズに出国できます!
⑤手荷物タグを貼り付けたら、カウンターへ並ぶ。
入口に係員の方がいて、搭乗券の確認をされていました。6時になると一斉に手荷物預けの手続きが始まります。6時前からそれなりに並んでいましたが、JGCだと10~20人くらいが私たちの前に並んでいました。隣はビジネスクラスのレーンでしたが、この日は若干、ビジネスクラスレーンの方が混んでいた印象。
⑥ 自動手荷物預けカウンターで手荷物を預ける。
機械に従って、操作してください。パスポートや搭乗券をかざしたりなど少し時間がかかりますが、機械に従えば大丈夫です!
ここまで終われば、いよいよ出国!
心の準備ができたら、異国の地へ出発です!!
次回は出国後のラウンジ・出国エリアの様子をお伝えします。


