
バンコグ中心から少し西へ離れたチャオプラヤ川沿いにバンコクで最も規模が大きく、また豪華な巨大ショッピングモールがあります。それがアイコンサイアム (ICONSIAM)。
今回は、観光客も非常に多く訪れる有名なショッピングモールのアイコンサイアム(ICONSIAM)へのアクセス方法と内部の様子をお伝えします!
アイコンサイアム (ICONSIAM)までの行き方
サイアムから向かう場合、BTSシーロムラインで、Bang Wa行きのBTSに乗車し、4駅先のSaphan Taksin、もしくは、5駅先のKrung Thon Buriで下車しましょう。
4駅先のSaphan Taksin駅で下車した場合、チャオプラヤ川を渡る必要があります。
アイコンサイアムまでは連絡フェリーが運航しているので、そちらに乗船し、向かいましょう!
5駅先のKrung Thon Buri駅で下車した場合、BTSのゴールドラインと接続しており、1駅でアイコンサイアム最寄りのCharoen Nakhon駅に到着。
※BTSゴールドラインはBTSの1日乗り放題券の対象外です。(1日乗り放題券はBTSシーロムラインとBTSスクンビットラインのみの適用)

今回、私はエメラルド寺院(ワット・パクナーム)を観光し、BTSシーロムライン・Wuttahakat駅(Saphan Taksin駅 、Knung Thon Buri駅よりもさらに西)から乗車したので、Knung Thon Buri駅で乗り換え、BTSゴールドラインに乗ることに。

エメラルド寺院(ワット・パクナーム)についてはこちらをご覧ください!
BTSゴールドラインは、自動運転でおよそ10分間隔で運行していました。

アイコンサイアムの様子

清潔でとても広い日本のデパートにいるような感覚でした。とにかく広い・・・笑

アイコンサイアムの大きな特徴は、
・髙島屋が入っている(日本人にはうれしい)
・屋内水上マーケットある。(東南アジアらしい雰囲気で気分がとてもあがりました)。
・レストランフロアも複数あり、食べるものには困らない。(とんかつ、寿司、焼き肉、ラーメンなど日本料理、日本料理店も多数あります)。
我らが日本の百貨店、髙島屋が入っています!何千キロも離れた異国の地でとても日本を感じることができます。

昼食は、久しぶりに日本食を食べたく、レストランフロアにあるやよい軒へ。カツとじ定食は2000円ほどと高めでしたが、日本らしい出汁のきいた味付けにホッとしました。


最上階の7階にはイベントホールがあり、そこには外に出られるテラスがあります。
チャオプラヤ川に面しているので、大きな川と近代的なビル群を望むことができます!
今回はお昼に訪れましたが、とても多くの方か写真を撮っていました。
夜はもっと綺麗な夜景が楽しめるかもしれないですね!




