エメラルド寺院(ワット・パクナーム)がとてもきれいだった!【JALで行く東南アジア年越し滞在記11】

バンコク

今回は、SNSなどでも話題のエメラルド寺院(ワット・パクナーム)のご紹介です。

一度は訪れたいバンコクでとても有名なスポットで、なんと寺院への入場料は無料です!

少し中心部からは離れたところにありますが、MRTまたはBTSで便利にアクセスできますので、ぜひ訪れてみてください!

エメラルド寺院までの少しマニアックな行き方(BTSシーロムラインで行く)

バンコク中心からワット・パクナームまでの王道のアクセス方法はMRTブルーラインでBang Phai駅から徒歩12分ほどで行くルートです。ルートは以下です。

BTSシーロムラインWutthakat駅から徒歩15分でのアクセスも可能です。

今回は、たまたまBTSの1日乗り放題券を持っていたため、BTSでWutthakat駅を利用してワット・パクナームへ。ルートは以下です。

シーロムエリアのホテルに滞在していたので、MRTブルーライン、BTSシーロムラインの2路線を使うことが可能です。

BTSのサラデーン(Sala Daeng)駅からBang Wa方面行きのBTSで9駅、およそ30分でWutthakat駅に到着!

高架駅になっており、ホームから、ワット・パクナームのとても大きな仏像もみえました!

これからあそこまで歩いていきます!

駅はというと、とても普通の駅で、昼前の時間は乗り降りする方もそこまで多くなく、落ちついた雰囲気でした。

道中がかなりディーブだった・・・(笑)

一応、エメラルド寺院へのアクセス駅なのですが、降りた人はほとんどが現地の方でした。

(外国人観客のような方は私たちだけのようでした。みなさん、MRTで向かわれているのかな・・?)

駅を出て、裏路地のような道を進んでいきます。

なかなか東南アジアしい雰囲気でした。

このバンコク滞在、超高層ビルに、巨大ショッピングモール、厳かな雰囲気の王宮など、現地の方の生活感はあまりない場所ばかりを訪問していたので、とても新鮮に感じました。

一昔前の昭和の日本のような(昭和生まれではないのですが・・・笑)田舎の祖父母の家のような雰囲気もあり、少し懐かしい感じもしました。)

家と家の間にある小さな川では、洗濯物が干されており、お寺もあれば、大きなニワトリが何羽も放し飼いされている・・・とてものどかで良い雰囲気でした。

なお、犬もたくさんいますが、十分注意してください。

狂大病の可能性もあり、噛まれると大変危険ですので、十分気を付けてください。

海外旅行保険にも念のため加入することをおすすめします。

もうすぐ到着!

エメラルド寺院到着

なかなか生活感あふれる裏路地を15分ほど歩き、細いアーケードを通り抜けるとエメラルドへ到着!

あなた、こんな狭いアーケードでバイク乗る?・・・笑

駅からも見えていたとても大きな仏像も気になりますが、まずはお目当てのエメラルド寺院へ!入り口で靴を脱ぎ、階段をいくつかのぼり、最上階へ到着。

本やSNSで見ていた通りの本当にきれいなエメラルドグリーンで驚きました!!

最上階からは、外のバルコニーへも出ることができます。

まず、目に飛び込んでくるのは、とても大きな仏像。

下に写っている人と比べるとその大きさがよくわかると思います。

日本にも奈良の東大寺の大仏がありますが、東大寺の大仏よりも大きいのではないでしょうか。

また、東大寺の大仏は屋内にありますが、ワット・パクナームでは野外にドンと鎮座されているため、住宅に囲まれ、遠くにはバンコク中の高層ビル群が見える中、ドッシリとかまえる仏像の姿は非常に新鮮でした。

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