バンコク王宮エリアを一気に観光!(王宮、ワット・プラケオ、ワット・ポー、ワット・アルン)【JALで行く東南アジア年越し滞在記9】

バンコク

王宮エリアまでのアクセス

バンコク1の繁華街・サイアムから王宮エリアまで鉄道(BTS+MRT)を利用してのアクセス方法をご紹介します。

サイアム駅から王宮エリアまで一本(乗り換えなし)で行くことはできません。

まず、BTSシーロムラインで、南方面(Bang Wa方面)へ2駅、サラデーン駅(Sala Daeng)まで向かいます。

サラデーン駅でBTSを降り、連絡通路を通り、MRTブルーラインの地下駅へ向かいます。(歩いて5~7分ほど)

バンコクの駅は線路の下に歩行者用の連絡通路が整備されており、車やバイクであふれている地上(道路)に降りることなく、目的地へ快適に向かうことができます!

さて、MRTブルーラインシーロム駅からは、西方面(Lak Sang方面行き)のMRTに乗ります。

王宮エリアへは、4駅先のSam Yot駅、または5駅先のSanam Cha駅(いずれも27THB 約125円)で降ります。

今回は、5駅先のSanam Chai駅で下車。若干ですが、王宮まではSanam Chai駅からの方が近いです。

駅から王宮入り口までは、歩いて15~20分ほど。

暑い中、少し歩きますので、水分を十分とり、暑さ対策をして、無理なく歩いていきましょう。

Sanam Chai駅から王宮、ワット・プラケオ入り口までのアクセスはこちら↓

天気も良く、気温も30度近くあったため、暑かったです・・・

王宮、ワット・ブラケオ情報

入場料:150THB(現金・一部カード可)

さて、少し歩きましたが、王宮、ワット・ブラケオの入り口に到着!

入り口は1か所のみで、多くの人がいました。人の流れに乗って手荷物検査を受け、入り口で入場チケットを購入。

チケットは、有人カウンターまたは、自動券売機(※券売機はクレジットカードのみ)で購入することができます。

そして入場!とても広く美しい建物が並んでいます。

なお、服装ですが、普通の半袖Tシャツ半ズボンであれば、特段止められることは無かったですが、ノースリーブや、極端に短いズボンですと、止められる可能性があるので、注意が必要です。(その場でレンタルの羽織などを購入させられます)

今回私は、半袖Tシャツに黒い長ズボンで行きましたが、どこでも止められることはありませんでしたので、神聖な場所にふさわしい服装を心がけましょう。

今回重宝したのが、こちらのユニクロのコンパクトになるウィンドブレーカー。洗濯もできますし、雨のときはカッパ代わりにもなります。

また、東南アジア全体にいえることですが、室内(ショッピングモール)は冷房がガンガン効いており、室内と外の気温差が激しいので、コンパクトで羽織れるものがあると安心です。後日、海外旅行で役に立ったものもまとめもご紹介できればと思います!

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涼しい!穴場の地下通路(休憩スポット)

穴場の休憩スポットですが、王宮見学後、王宮の敷地を出て西の方向(チャオプラヤ川)方面に行った交差点付近に、地下通路へつながるエスカレーターがあります。

こちらを通ると、交差点の対岸へ信号を待つことなく渡ることができます。さらにこちらの通路、冷房が効いており、ベンチにトイレもあるので、涼しい場所で少し休憩をとることができます!

通路内は明るく清潔で、管備員の方もいっしゃるので、治安はそこまで悪くなく、安心して過ごすことができますよ!

地下通路の様子。みなさんクールダウンされています!

場所は↓の交差点地下です!

ワット・ボー(涅槃像)情報

入場料:150THB(現金のみ)

さて、次は、ワット・ポーへ向かいます。

ワット・ボーは、先ほど下車したSanam Chai駅と王宮の中間地点にあるので、王宮からは 向かう場合、駅の方向へ戻るイメージです。

10~15分ほどでワット・ポーの入り口に到着。入り口はチャオプラヤ川側と、その反対側(Sanam Chai Rd沿い)の2カ所あります。

私が訪れた12月は特段予約なく、その場で窓口でチケットを購入して入ることができました。

ワット・ポーも豪華絢爛な建築物がたくさん並んでいます。

王宮に比べると、敷地はそこまで広くなく、みなさん目的の涅槃像の建物に入るために並んでいるので、並んでみましよう!

涅槃像の建物は土足厳禁です。

建物入り口で靴を入れるための袋を配っているので、こちらを利用しましょう!

建物はとても大きく、真ん中の涅槃像を囲むように進んでいきます。

通路と湿繁像の間に柱もあるため、見えづらいところもありますが、非常に大きな涅繁をしっかり見学することができました。

お、見えてきました!

一番びっくりしたのが足!足の裏にも一枚一枚装飾が施されておりとても見所が多かったです。

ワット・アルン(暁の寺)情報

最後は、チャオプラヤ川を連絡船で渡り、ワット・アルンへ。

まずは、船着き場に向かう必要がありますが、ワット・ポー敷地の北西側(チャオプラヤ川方面)に出口があるので、そちらが便利です。

ワットポー出口から船着場までの経路↓

さて、市場を通り、船着き場へ。

茶色いチャオプラヤ川をはさんで、対岸には立派なワット・アルンが見えます!!

連絡船の運賃はなんと5THB!(約25円・現金のみ。できるだけ小銭を準備しておきましょう。)

安すぎて「本当に大丈夫か!?」と心配でしたが、なかなか面白かったです。

連絡船と言っても、手漕ぎではなく、屋根もあり一応ちゃんとした船です。

たくさんの人が住来するエリアなので、船もひっきりなしに来ますが、いつも満員(立ち客多数)です。一体この船の定員が何人なのだろうか・・・。

一応、屋根に救命胴衣のようなものも装備されているけれども、数は足りるのだそうか・・・。

この川なかなか茶色いけど泳げるだろうか・・・東南アジアだし、ワニとかピラニアとかもいそうだよな・・・と少々の不安抱きながらも、いざ短い川渡りスタート!

実際に船が動いていたのは、1,2分くらいかもしれません。それくらい近いです。

むしろ、到着前に船着き場が空くのを待つ方が圧倒的に長かったですが、およそ5分で対岸へ到着。

船は安定しており、運転手もベテランのおじ様だったので、まったく心配はいらなかったです。

出航前に通話中のおじさま・・・安全に向こう岸までよろしくです・・・

到着し、船着き場からすぐのところにワット・アルンの入り口があります。入場料は外国人が200THB(現金のみ)で飲料水もついていました。

そして入場!バンコクと言えばこの景色を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

敷地の中は、30分ほどあればゆっくり回ることができます。夕日とチャオプラヤ川に映えてとても美しかったです!

観光が終わったら、再度連絡船で、ワット・ポー側へ戻ります。

さあ、今日からは最近できた新しいホテル「西鉄ホテルクルームシーロム」でゆっくり過ごします!

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