大晦日夕方のマーライオンとマリーナベイサンズへ【JALで行く東南アジア年越し滞在記19】

シンガポール
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今回は、シンガポールの2大シンボルであるマーライオンとマリーナベイサンズについて、写真を交えてお伝えします!

大晦日夕方でもマーライオンは大混雑!

シンガポールのシンボル、マーライオンは昼夜を問わず、多くの人がその姿を一目見ようと世界中から訪れます。

世界3大ガッカリスポットなんて言われますが、実際に現物を目の前にすると、やはり感動しますので、ぜひ一度訪れていただきたいです!

今回は、大晦日の夕方18時頃と、年越し1時間前の2回マーライオンを訪れましたが、夕方18時の時点ですでに多くの人がカウントダウンに向けて場所取りをしていました。

夜、年越しの時間が近づくと、混雑回避のため、マーライオン周辺は封鎖されますので、マーライオンの近くで年越しをされたい方は、早めに、遅くとも19〜20時頃にはマーライオン近くへ移動しておくのが望ましいです。

18時ごろでこの混雑・・・!

MRT駅からマーライオンまでのアクセス方法はいくつかあり、↓の駅からもアクセスできます!最寄りのラッフルズプレイス駅からマーライオンまでの道は非常に混雑します。

少し離れますが、マーライオン周辺にはラッフルズプレイス駅以外にも以下の駅からもアクセスすることが可能です!

シティホール(City Hall)駅、エスプラネード(Esplanade)駅、ダウンタウン(Downtown)駅(※少し遠いです)

別日のお昼に訪れた時の写真です。青空にマーライオンが映えます。

マリーナベイサンズへ!

少し時間があるので、マリーナベイサンズへ向かうことに。

マリーナベイサンズは湾を挟んでマーライオンの対岸にあります。

マーライオン周辺は18時ごろでも非常に混雑していたため、少し離れたところにあるダウンタウン(downtown)駅まで歩き、ダウンタウンライン(Downtown Line)で1駅です。

マリーナベイサンズはベイフロント駅(Bayfront)駅に直結しています。

マリーナベイ(Marina Bayという駅もありますが、マリーナベイサンズからは少し離れています。降りる駅名は確かめましょう!

駅の改札を出ると、マリーナベイサンズの「ザ・ショップス・アット・マリーナベイ・サンズ」へ直結しています!とても広い空間にさまざまなブランドショップが並んでいて、人工の運河も流れています!館内の運河を「サンパンライド」という小さな木造の船で遊覧することもできます!

サンパンライド | アトラクション|シンガポール | マリーナベイ・サンズ
マリーナベイ・サンズ内のショッピングモール、ザ・ショップス アット マリーナベイ・サンズの運河を東南アジアならではの美しいサンパンボートに乗ってお楽しみいただけます。

外に出てみると、シンガポールのビル群を眺めることができます!

モール内はとても開放的でさまざまなお店集まっています!

フードコートなど飲食店をはじめ、TWGショップなどのお土産店も揃っており、1日中買い物などを楽しめるくらいです!

入場はしませんでしたが、大きなカジノもあります!

ショッピングモールを離れ、ホテルのフロントへ。客室へつながる廊下がずらっと並んでいて、とても大きな建物であることがわかります。これが3棟もあるなんてすごい・・・!

ホテルフロント近くのトイレですが、とてもピカピカで思わず1枚。

とても広く一度は訪れてみたいです!

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