今回はシンガポールのランドマークであるマーライオンへのアクセス方法をご紹介します。
マーライオンへのアクセスはMRT(地下鉄)でのアクセスが便利です。
マーライオン周辺には複数の駅があり、さまざまなアクセス方法がありますが、一番近いのはラッフルズプレイス駅(Raffles Place EW14/NS25)です。
この駅はイーストウエストライン(EWL)とノースサウスライン(NSL)とシンガポールでも主要な2路線が乗り入れており、とても便利です。
改札を出たら、案内に従って右へ行きます。周辺には標識も多くありますので、標識に従って進んでいきましょう。
ラッフルズプレイス駅からマーライオンまでは、徒歩約10分ほどかかり、一度地上へ出てのアクセスになります。
【注意】シンガポールでは、決められた場所以外からの道路の横断はできません。決められた場所以外での道路横断は、罰金の対象となる可能性もあるため、必ず横断歩道を渡りましょう。


ラッフルズプレイスからマーライオンまでの、3つのアクセス方法をご紹介します。
地上を最短ルートで
一番オーソドックスなルートです。Googleマップなどをみながら、地上へ出てマーライオンを目指していくルートです。
一番わかりやすいですが、道路を何度も横断するので、信号待ちが複数回発生します。
このルートでマーライオンへ向かう観光客も多くいるので、流れに乗って進んでもいいかもしれません。
シンガポール川沿いをいくルート
ラッフルズプレイス駅を降りて、一番北側の出口に出ると、シンガポール川沿いに出ます。
その後、川沿いに進んでいき、一度カベナ橋で対岸に渡り、フラートン橋を渡ると、マリーナベイサンズも見えてきて、マーライオンの広場に到着します!
公園や歩道を進むので、基本信号待ちもなくスムーズに行くことができますよ!
一度地上へ出て、ザ・フラートンホテルの地下道を通るルート
少しわかりづらいですが、暑い日や雨が降っていてできるだけ地上を避けたい時におすすめです。
まずは、①と同様、地上へ出て、フラートンホテルを目指します。
その後、フラートンホテルの地下へ降り、そこからはマーライオンのそばまで地下道でアクセスすることができます!
ラッフルズプレイス駅(Raffles Place)以外の駅からのアクセス
マーライオンまでは、ラッフルズプレイス駅(Raffles Place EW14/NS25)からのアクセスが最も近く便利ですが、他にもマーライオンへアクセスできる駅が複数あります。
シティホール駅(City Hall EW13/NS25)
ラッフルズプレイス駅の隣駅のシティホール駅からも歩いて行けます!
シンガポール川を渡るときは地上に出ますが、それまでは地下道をひたすら歩きます。
雨の時は濡れずに近づけるので、むしろ良いですよ!
エスプラネード駅(Esplanade CC3)
サークルラインのエスプラネード駅からも比較的近いです!こちらもシティホール駅同様、ギリギリまで地下道でアクセス可能です!
サークルライン沿線に滞在されている方は、こちらも便利ですよ!
ダウンタウン駅(Downtown DT17)
最後にご紹介するのは、マーライオンの南側にあるダウンタウン駅。
こちらは地上を歩きますが、比較的人も少なく、高層ビル群を眺めながら、10〜15分ほどでマーライオンへ行けます!


大晦日夕方17時頃ということもあり、マーライオン周辺は場所取りをしている人ですでにごった返していました。
良い場所は埋まっており、年越しが近づくと入場規制も始まるので、早め早めの行動をしましょう!
