シンガポールで年越し味千ラーメンとカヤトースト【JALで行く東南アジア年越し滞在記21】

シンガポール
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今回はシンガポールでの食事をレポートします。

シンガポールへは大晦日のお昼に到着後、マーライオンやマリーナベイサンズを少し観光し、2025年最後の食事をいただきました。

味千ラーメンで年越しラーメン

2025年最後の食事は年越しそば…ということで「味千ラーメン」!

味千ラーメンはシンガポールにいくつか店舗がありますが、今回はダウンタウンラインとイーストウエストラインの乗り換え駅であるブギス駅に直結している「ブギスジャンクション」というショッピングモールの店舗を利用しました!

途中、デパ地下フロアを通り、エスカレーターを上った1階にあります。

ブギスジャンクションの入り口のエスカレーターで。プロジェクションマッピング?で炎の演出が。

ベーカリーやお惣菜などいろいろ売られており、本当に日本のデパ地下のような感じでした!

さらに吉野家や親子丼などの和食店や、中華系のレストランなど飲食店も多くあるので、食事にも困りません!

味千ラーメンはここではなく、もう少し先にあるので、デパ地下はそのまま通過し、エスカレーターで1階に上がりましょう!

熊本ではお馴染みの味千ラーメンですが、実はシンガポールや中国をはじめ、海外へ多くの店舗を出店しています。

九州で生まれ育った人間として、お馴染みの焦がしニンニクのきいた味千ラーメンを海外でいただけるのはとても幸せです!

メニューはラーメン単品で10シンガポール1200円ほど。日本だと2杯食べられますね笑

ちなみにラーメン、一品(餃子、枝豆、唐揚げなどから一つ選択)、ソフトドリンクがついて14ドルほどのセットメニューもあり、今回はこちらをいただきました!

ラーメンと餃子とジャスミン茶でおよそ14ドル

2025年最後に最高の年越しそば(?)をいただくことができました!

元旦のカヤトースト

マーライオンとマリーナベイサンズをみながら、感動的な年越しを迎えて一夜、今日は1月1日ですが、疲れもあり、今日は少し遅めの起床となりました。

朝11時頃、宿泊しているVホテルラベンダーの近くにあるカフェ「Toast Box(トーストボックス)」で朝食をいただきます!

ホテルについてはこちら。

中国語表記だと「土司工坊」です!

Toast Box(トーストボックス)は、シンガポールを代表するカフェチェーンの一つで、2005年に誕生しました。1960〜70年代の伝統的な「コピティアム(南洋式コーヒーショップ)」の雰囲気や味を現代風に再現したお店です。 

人気のメニューは↓です。

  • カヤトースト
    • ココナッツと卵で作る甘いジャム「カヤ」を塗ったトースト
    • 冷たいバターを挟むのが定番
  • コピ(Kopi)
    • 南洋式の濃いコーヒー
  • 半熟卵
    • 醤油と胡椒を入れて食べるシンガポール式

今回は、シンガポール名物のカヤトーストとホットコーヒーをいただきました。

カヤトーストはカヤジャムとバターにトーストがサンドされていて、甘くとてもおいしいです!

この甘さとコーヒーの苦味がとてもマッチします!

海外のカフェはコーヒーのサイズがとても大きい…!なかなか量が多くて飲み切るのも大変でした…笑恐るべし海外。

別日にカフェラテをいただきましたが、こちらもおいしかったです!量はこちらも多い・・・笑

あと、トーストボックスでは半熟卵もあります!あまじょっぱい醤油をかけていただきます。

生卵は日本以外ではあまり食べない方が良いと聞くので心配でしたが、今回は腹痛などはせず大丈夫でした・・・!東南アジアとはいえ、シンガポールは比較的衛生面は大丈夫なのでしょうかね・・・

ただ、体調は本当に大事ですので、あまりリスクは取らない方が無難だと思います・・・

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