
ついにタイに入国!
今回は、スワンナプーム空港から、アソークエリアにあるホテル「ソラリア西鉄ホテルバンコク」まで鉄道で向かいます!
タイ入国情報
状況は変わる可能性もあるため、渡航の際は最新の情報を外務省や大使館HPなどで調べましょう!
2026年1月現在、日本人が観光目的でタイへ入国する場合、60日以内の滞在の場合、ビザは不要(ノービザ)です。
パスポートの残存期間は6ヶ月以上必要です。
また、2025年5月から紙の入国カードに代わり、オンラインの「TDAC(デジタル・アライバル・カード)」の事前登録が全旅行者へ義務付けられています。(登録料金は無料)
- ビザ: 観光・ビジネス(一部)目的で60日以内の滞在は不要。
- パスポート: 入国時点で6ヶ月以上の残存期間が必須。
- TDAC(デジタル・アライバル・カード): 2025年5月1日より導入。到着72時間前からオンライン登録可能。登録後に届くQRコードを入国審査で提示(スマートフォン画面、または印刷)。
- 帰国航空券: 60日以内に出国する航空券の所持が必須。
- 入国カード: 紙のカードは廃止、TDACに統合。
政府機関の最新情報もご確認ください。
タイへ短期間旅行へ行かれるほとんどの場合は、ビサ不要でデジタルアライバルカードが必要と思っていただいて問題ないと思います。
繰り返しになりますが、状況は変わる可能性もあるため、渡航の際は最新の情報を外務省や大使館のHPなどで調べていきましょう!

鉄道 ARL(Airport Railway Link)でバンコク中心へ!
いよいよバンコク市内へ!今回は、鉄道(ARL=Aiport Railway Link)で向かいました。
↓少し見えづらいですが、駅標の下に路線図があります。路線はスワンナプーム空港から、バンコク市内のパヤタイ(Phaya Thai)駅までの8駅で一直線!

スワンナブーム空港からパヤタイ(Phaya Thai)駅までを約30分で結びます。
昔は途中駅を通過する快速電車も走っていたそうですが、現在は各駅停車のみ。
支払方法(※2025年12月現在)
ARLでは、券売機でのトークンの購入(現金のみの場合が多い)のほか、クレジットカード(VISA、MASTER、JCB)のタッチ決済(コンタクトレス決済)が可能です!
タッチ決済の場合、トークン利用者とは別の改札があるので(「EMV Contactless」という表示がある場合が多い)そちらでタッチをして入場しましょう!
無事改札を抜けて、プラットホームへ向かいます。


駅数は多くなく、駅間も比較的長いため、かなり飛ばし、快適にそして早く移動することができました。
空港出発後、しばらくは開けた田園風景の中、とても大きな看板とその横を走る高速道路を横目に遠くに見える高層ビル群に向けてひたすら走っていきます。




田んぼに、生い茂る南国風の木々に、寺院•••まさにザ・東南アジアという雰囲気でワクワクです。
遠くに見えるあの高層ビル群には一体何があるのか・・・期待が高まる一方です。

今回は終点のPhaya Thai駅から1駅手前のマッカサン(Makkasan)駅で下車。ここからMRTブルーライン(地下鉄のようなイメージです)に乗り換えて、今夜のホテルへ向かいます。
連絡橋を渡り、MRTブルーラインペッチャブリ(Phetchaburi)駅へ。ちなみに、Makkasan駅とペッチャブリ(Phetchaburi)駅は連絡橋で接続しており、近い駅どうしですが、駅名が違います。
連絡橋からチラッと見えた街並み。

夕方の帰宅ラッシュ(?)でもあり、車やバイクや道路に密集していて、「東南アジアに来た」と実感します。
これでも現地の方にとっては普通なのでしょうか・・・?
ホテル到着!
MRTブルーラインAsok駅から南に1駅、3分ほどでスクンビット駅へ到着。

このエリアは、渋谷や原宿のような雰囲気で商業施設や飲食店が多く、若い人が多く集まっていました。
若い人も多いですが、観光客なども多く、バンコクの中でも大きな繁華街の一つです。
MRTの駅は地下にあったため、まずは地上へ。


そしてBTSアソーク駅を横目に今回の宿「ソラリア西鉄ホテルバンコク」へ到着!
異国の地で西鉄のホテルに到着した安心感はとても大きいものです・・・本当にありがたい。
ソラリアホテルは、BTS・アソーク駅の改札階から連絡橋で直結しており、観光にとても便利です!

ホテルの様子は次回お伝えします!
(ご参考です。)
- ARL・マッカサン駅(空港方面)=(連絡橋で接続)=MRT・ペッチャブリ(Phetchaburi)駅
- MRT・スクンビット駅=(連絡橋で接続)=BTS・アソーク駅

